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MERRY CHRISTMAS

2010年12月25日
.・*。.・*。MERRY CHRISTMAS.・*。.・*。

今年はイヴから急に寒くなりましたね。
先日29になりました。

帰国してから、自分の誕生日が濃くなっています。
年齢を重ねる、という意味ではなく
自分の方向性を決める、外的要因(=他人からの影響)
を受ける日になっています。

ここのところ、気持ちが著しく落ちていて、
(原因は一つのメインなことと、その他細かいことが重なって)
どうしようもなかったのですが
誕生日に浮上しました。
あー、生きるって、いろいろありますね。
そして人とのかかわり、つながりってなんて大きいんだろう。
私が本当に落ち込んだとき、不安になったとき、
浮上できたのはいつも誰か(恋人であったり、友達であったり)の
心からの思いがあったから。
不安になることは、必要なこと。
生きていくのに、危機意識は必要だから。

私はまだまだやれる、がんばらなきゃ。



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帰国後 | コメント(4) | トラックバック(0)

work

2010年12月20日
お久しぶりです。だいぶ更新があいてしまってます。
今年もあと2週間弱!もうすぐ誕生日!!いやー早い早い・・・
AUSのことから日本の現実のことに気持ちを切り替えた
昨年の誕生日からもうすぐ1年。
今年は、どっぷり仕事した1年でした(^^;)
元来負けず嫌いの私は、仕事も「うまく逃げる」とか「適当にこなす」っていうのが
できないタチなのですが、そうやって仕事をしているうちに
今の仕事のおもしろさもわかってきて、忙しいながらも前向きに仕事してます。
以前は「英語を使う仕事」にこだわっていた私ですが、
そうでない仕事でも面白さみつけてやれば、やりがいはあるんだな。
仕事って、あくまでも生活費を稼ぐための手段というのが第一だから
「○○のような仕事でないと」と強くこだわりすぎるのは、思えばおかしな話だ。
今ある仕事の中で、何かを見つけられれば、それもありなんだな。
そんな思えば当たり前のことに、気付けました。

そうそう、以前に「日本の会社は社員を働かせすぎ」と書いたけど
でもそうしないと企業がつぶれてしまう(=日本は民間企業が優秀だから
民間がつぶれるとほんとに国がもたない)のが、日本の現実、
なんですね。
今や日本という国は、国民も、政府も、企業も、みんながどっかで
どどんと痛みをかかえないと、再建できないところまできてしまっている。
未来は明るいなんて決して言えない世の中ですよね。
そんな中、私はほんとにギリホリして大丈夫なのだろうかって
不安にもなります。
30が近付くと、仕事や結婚に繋がらないワーホリのリスクって
いやでも意識しちゃいますね(汗)

先月下旬から、翻訳学校に通い始めました。
以前から興味があって、日本を出る前にやりたいことでもあったので。
平日課題をやりながらなので、勉強する時間を作るために
仕事にもかなりメリハリがつきました。
翻訳、やっぱり楽しいな。
忙しくても、眠くても、苦にならない。
がんばります^^
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Day19: wildflowers

2010年10月06日
2008年8月17日。

「これからはただひたすら移動だわ」
昨夜ナディーンが言ったように、
残りの数日間はバスの中での時間が多くなります。
I've had enough for travelingな私にとってはありがたい。
もちろん、いろんなスポットに立ち寄りますが。

いつものようにMP3を聞きながら窓の外を眺めるともなく眺めていると
いつの間にか、辺り一面黄色の大地が広がっています。
なんだろう・・・?
数秒後に、はっと気付きました。
ワイルドフラワーだ、これ。
西海岸のこの地域は、1年でたった数週間だけ
乾燥した大地が色とりどりのワイルドフラワーで飾られます。
その時期と私のツアー時期とはかぶらないと思っていましたが
見事重なったようです。
嬉しいサプライズ!
赤茶けた、力強い、そしてどこか殺伐とした印象を与えるオーストラリアの大地が
今は一面の花畑です。
手前は黄色から白の花に変わり、進行方向にはラベンダー色の絨毯が広がっていました。
写真撮りたいなぁ。
バス、とまってくれないかなぁ。
そんな私の思いは届かず、(カローラもそう思っていたよう)
バスは次の目的地、ハメリンプールへ一直線。

ハメリンプール。
太古の昔から生き続ける、ストロママライト」が生息する場所です。
貝殻が遺跡のように固まりって埋もれる砂浜を過ぎ、
ハメルンプールへ。
どこまでも透明な海水の中の、黒く丸い固まり。"living stones"「ストロマライト。
35億年もの時をここで静かに過ごしてきたのでしょうか。
波は穏やかで、水は透明で。
ここは、とても、静か。
想像を絶する時間の流れの一部に相応しい、不思議な静けさがなぜか心地いい。

戻り道、かわいい黄色い花を見つけて写真を撮ろうとしていたら
「Close up!」とミラが声をかけてくれます。

ハメリンプールの後は、貝殻のビーチが広がるshell beach
到着したのは夕日の少し前。
白く小さな貝殻は、思っていたより(ガイドブックで見たより)
すくない、かな。
みんなそれぞれ、貝殻でbeachに文字を描きます。
私の名前をアイヴァンが作ってくれました。
名前の前でポーズをとって記念撮影。

西海岸の旅も終りに近づいています。

「生きている岩石」ストロマライト
ストロマライトとは


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ワーホリ・西海岸~最後の旅 | コメント(0) | トラックバック(0)

being free

2010年09月01日
2008年8月6日、だったかな。
夜、私、カローラ、アレックス、ジャーマンガールズの5人は
dinnerを終え部屋でteaを飲んでいました。
南に向かうにつれ、気温も下がり、夜は長袖を着ないと肌寒い。
温かい紅茶がありがたい。
旅の期間中、アレックスはdinner後必ずと言っていいほど紅茶をいれます。
イングリッシュらしいなー。

「アジアや南太平洋の島や、たくさんの国をまわってきたけど」
カローラが静かに言いました。
「私は自分のバックパックがあればどこにでも行ける気がするの。
仕事やしがらみも忘れて、自由な気分になる。いつまでも旅をしていたいわ」
わかります。
海外にいて、いろんな国の人たちと接していると
自分が日本にいたころの悩みやストレスってなんだったんだろうという気持ちになります。
新しい価値観が芽生え、このワーホリは、確実に私自身の何かを変えました。
自由に世界を旅することって、素晴らしい。
・・・けれども。
「・・・あなたは強いと思うわ」
カローラにいいました。
「私がこの国に来たばかりのころは、何もかもが新鮮で
新しい友達ができるのもいろんな風景を見るのも楽しかった。
けれど、今は旅をすることに少し疲れてしまったのかもしれない。
そろそろ帰るころだと思ってる。」

************************************************

旅の始めのころは、エネルギーに満ちている。
すべてが新鮮。
時間がたつにつれ、新しいものを見ることに慣れ
快感であったはずの「自由」であることが、不安になってくる。
しがらみがないというのは、言いかえれば自分の居場所が不安定であることだから。
気持ちを強く持つことが必要だし、自然に強くなる。
特に1人で旅をしているときは。

1人で旅をしていることに疲れ、日本に帰ってきた。
日本には自分の居場所があると思ったから。
けれどそれは違った。
自分の場所は自分で作るものだ。日本でも、海外でも。
どんなつながりがあっても、人はひとり、
つまり1人1人は独立した別の人間。
だから、人生は自分次第なのだ。
少なくとも、私は日本に産まれたということだけで
自分の人生を選べる、幸運にある。
だから、自分の気持ちに正直に生きようと思う。
もう一度海外へ…と思っているのも
あれこれ理屈で考えた結論ではなくて
「行きたい」という気持ちがあるから。
なんでなのか、理由は考えれば思いつくけど
○○だからという明確な理由なんてない。
理由は結局後付け。
自分の気持ちに素直に従おうと思っただけ。

もう一度、あの自由な気持ちで世界をみたい、と思う。
ワーホリ・西海岸~最後の旅 | コメント(0) | トラックバック(0)

充電期間。

2010年07月03日
2010年7月3日。

↑ひっさびさにリアルタイムでの更新です。
ワールドカップin South Africaも佳境にきたこの頃。
うみはどっぷり日本に浸かっております。
今年の始まり頃から今までのもやもやが吹っ切れてきた私は
現在、I LOVE JAPAN☆
AUS行く前はあれだけ脱出したくて
帰国後は窮屈で閉鎖感を感じていた日本だったのに。。。
だって、
ごはんはおいしいし(日本食以外のものも食べれるし)
いろんなものが買えるし(お金があればね)
生活は便利だし
街はきれいだし
モラルがあるし
日本人は親切だし
家族も、友達もいるし
うーん、やっぱり日本っていいなぁ。
こういう風に思える日がくるなんて、思いもよらなかった。
でも、自分の母国を好きになれてよかったな。

帰国からもうすぐ2年、昨年の2月以来海外旅行にも行ってませんが
前向きに日本に埋没しております。
もう少し、この生活を続ける予定。
で、もう少し経ったら、次はイギリスへ!
同世代の友達の結婚ラッシュだけど
もちろん私もいつかは人生のパートナーを見つけたいけれど
今はまだだめ!したら海外いけなくなっちゃう、
と心の声がきこえる。
おとうさん、おかあさん、ごめんね。
日本は好きだけど、まだ根ははれないわ。
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